食品安全関系の経験者たちが、それぞれの事業者の声を聴き、一緒に考えながら活動しています。
日本のHACCPの歴史を経験してきた仲間たちの集団です。
独立系のNPO法人です!
食品安全関系の経験者たちが、それぞれの事業者の声を聴き、一緒に考えながら活動しています。
日本のHACCPの歴史を経験してきた仲間たちの集団です。
HACCP実践研究会4つの事業
01
養成事業
・HACCP実務者養成講座
・フォローアップ研修会
・食品衛生等の研修会
02
普及啓発事業
・工場見学
・インターネットによる発信
・会報、解説書、カレンダー
・展示会出展
03
指導等事業
・HACCPシステムの
相談指導
・HACCP実践研究会
アソシエイツ活動
・技術交流
04
情報収集・提供事業
団体との意見交換
・出版
・国内外情報収集
11月鶏頭(ケイトウ)
文化の日に食文化について伝統食品製造とHACCPの経験を思い出しました。日本は世界の中でも自然環境や四季があり、独特の歴史に育てられてきました。環境とそれに携わってきた、人々のたゆまない力により日本食文化が形成されてきていると感じます。HACCPの世界でも、たんなる、申請や手法だけでなく食品業界を考えていくうえで、食品安全文化として考えていくこと、注目されています。法制化される前には、古くからの味噌製造業の方からHACCP導入することの相談を受けました。現場と一緒に考えることを始めました。大切な菌や酵母の扱うエリアのゾーニングや、人の管理などの動きの動線計画などそれぞれ自社の独自の考え方を構築していました。歴史ある考えを整理することで、経営者や一部の専門職だけで守られてきた独特の日本文化で食の安全は守られていました。製造量の増加や製造装置の改善をして各種の製品を製造していました。お互い理解でき現状の現場改善を進めはじめました。(当会の相談事業でHACCPコミュニケーション)HACCP実務者養成講座修了したかたが、今までの管理手法とみくらべ、不足している点だけを見直しました。HACCP12手順の1から5まで作りは 一般衛生管理の見直しや現場教育に役立った。クレーム対策としても単時間で原因追及に役立った。分業で作業している中で異物の混入があり、何が(金属異物)がどこで(フローダイアグラム:作業工程図)を書類と現場で危害発生場所の確認・改善できました。結果は古い施設での時々使用するチェーンブロックからの老朽化したさび金属の発見につながりました。危害をおきたときに原因追及を役立ち、リスクの拡大防止に役に立ったこと体験しました。危害の発生は製造環境からも起こります。管理体制や書類を生かした活動にHACCPリーダーの大切さを感じます。当会の子林幹事が「食品安全文化の育て方」について、来年から投稿記事での紹介やHACCP教育リーダーになれる56期HACCP実務者養成講座の2027年2月18-20日開催(大井町きゅりあん)でもお話が聞けると思います。ホームページから申し込み受付中です。世代交代してきている現場でHACCP実務者を育てていくため、若い方の教育にもご参加ください。