食品安全関系の経験者たちが、それぞれの事業者の声を聴き、一緒に考えながら活動しています。
日本のHACCPの歴史を経験してきた仲間たちの集団です。
独立系のNPO法人です!
食品安全関系の経験者たちが、それぞれの事業者の声を聴き、一緒に考えながら活動しています。
日本のHACCPの歴史を経験してきた仲間たちの集団です。
HACCP実践研究会4つの事業
01
養成事業
・HACCP実務者養成講座
・フォローアップ研修会
・食品衛生等の研修会
02
普及啓発事業
・工場見学
・インターネットによる発信
・会報、解説書、カレンダー
・展示会出展
03
指導等事業
・HACCPシステムの
相談指導
・HACCP実践研究会
アソシエイツ活動
・技術交流
04
情報収集・提供事業
団体との意見交換
・出版
・国内外情報収集
10月カボチャ
事務局長宇井が作成しているHACCPカレンダー挿絵にはハロウィーンに向けシールを貼りました。武者小路実篤が設立メンバーの美術公募団体大調和会で委員に推挙いただきました。調布市にある武者小路実篤記念館を訪問しました。実篤画伯のカボチャ絵と見比べながら、新しき村など文筆と自然の中での生き様など読み返し農産物など原材料を作り、加工して、皆で食する。食品事業の原点に想いを巡らせてきました。日本食の安全の歴史を見返してみたいと感じています。食品業界が海外向け製品製造やインバウンド対応、消費税対応での販売方法など、製造現場にも変革を求められてきています。食品安全ではそれらの変化にあっても、整合性があるような製造環境が求められてきています。現状のHACCP管理書類についても、確認しておきましょう。急激な変化に対応するためにも、日々HACCP管理はベースになります。経営者はもちろん従業員の定期的な学びが必要です。行政の今年度の活動と来年度の方針が聞ける講演会を企画しました。2027年1月19日PM 、NPO年度総会後の記念講演に厚生労働省食品監視安全課HACCP推進室長にご講演を依頼しました。サプリメントなど消費者庁との業務についてもお話しいただく予定です。総会後の開催ですが、フォローアップセミナーとして会員企業や関係者の皆様にもご参加できるよう席を用意予定です。HACCP教育リーダーになれる56期HACCP実務者養成講座の2027年2月18-20日開催(大井町きゅりあん)事前申し込みHP開始します。実務者養成講座を受講し修了した会員が新規事業で工場建設にもチャレンジしてます、講師の皆様も支援しています。