独立系のNPO法人です!

食品安全関系の経験者たちが、それぞれの事業者の声を聴き、一緒に考えながら活動しています。
日本のHACCPの歴史を経験してきた仲間たちの集団です。

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食品安全関系の経験者たちが、それぞれの事業者の声を聴き、一緒に考えながら活動しています。
日本のHACCPの歴史を経験してきた仲間たちの集団です。

HACCP実践研究会4つの事業

01

HACCPシステム指導者等の
養成事業

・HACCP実務者養成講座
・フォローアップ研修会
・食品衛生等の研修会

02

HACCPシステム
普及啓発事業

・工場見学
・インターネットによる発信
・会報、解説書、カレンダー
・展示会出展

03

HACCPシステム
指導等事業
・HACCP自主認証業務
・HACCPシステムの
 相談指導
・HACCP実践研究会
 アソシエイツ活動
・技術交流

04

HACCPシステム
情報収集・提供事業
・食品衛生に関する企業
 団体との意見交換
・出版
・国内外情報収集

2026年 菜の花 色が春に向かってると思わせます、二宮町吾妻山公園に菜の花が咲き、遠くに雪をかぶった富士と相模湾がながめられる好きなポイントです。「菜」は食用の意味があるといいます。 1月のフォ-アップ研修会で厚生労働省HACCP推進室長に平成30年食品衛生法改正の見直しについて(特にHACCPを中心に)講演していただきました。見直しを進めている講演の中で、「HACCPに沿った衛生管理の徹底について従業員がすくない施設で社内に導入を指揮できる人材がいないことが実態アンケートで挙がっているとのこと。外国人従業員に対応できるHACCP導入支援が出来ないか。事業者にHACCPに沿った衛生管理が義務であることが、伝わっていないのでは、との声もある。HACCPに沿った衛生管理をやることでの効果が上がることを示してはなど、有益な開催でした。見直しに向けてまだまだ当会の活動が大切であると認識いたしました。食中毒発生状況の概要の中ではノロウイルス食中毒の発生原因は従業員由来が半数以上、物質別原因の患者数発生状況では患者数の60%以上がノロウイルス原因となっている。との報告もありました。ノロウイルス原因の対策として、会員事業者がHACCP手法でノロウイルスを危害と捉え12手順に沿って、作業工程ごとに危害分析を実施し危害を防ぐため工程毎に手法活用して従業員の衛生管理・手洗い手法・ゾーニングと動線(罹患者の対応、外部人材立ち入り規制)、起きた場合の対応策(モニタリング方法検討、改善処置)など12手順を有効に活用して対応していました。CCPがなくても作業工程ごとに危害対策手法を検討する手法として有効だったと話されていました。HACCP12手順は物事を整理し、リスク管理を進めるために役に立つ手法です。身近なことに手順通りにかんがえて活用してみませんか?よい事例があったら事務局に報告ください「HACCPコミュニケーション」を広げていく情報発信にもお役に立ちたいと考えています。2262728日のHACCP実務者養成講座で少し内容にも触れるつもりです。

2026年1月24日
HACCPメールマガジン特別号を配信しました
2025年12月4日
2025年12月4日
2025年10月10日
2025年10月3日