食品安全関系の経験者たちが、それぞれの事業者の声を聴き、一緒に考えながら活動しています。
日本のHACCPの歴史を経験してきた仲間たちの集団です。
独立系のNPO法人です!
食品安全関系の経験者たちが、それぞれの事業者の声を聴き、一緒に考えながら活動しています。
日本のHACCPの歴史を経験してきた仲間たちの集団です。
HACCP実践研究会4つの事業
01
養成事業
・HACCP実務者養成講座
・フォローアップ研修会
・食品衛生等の研修会
02
普及啓発事業
・工場見学
・インターネットによる発信
・会報、解説書、カレンダー
・展示会出展
03
指導等事業
・HACCPシステムの
相談指導
・HACCP実践研究会
アソシエイツ活動
・技術交流
04
情報収集・提供事業
団体との意見交換
・出版
・国内外情報収集
2026年4月山桜の実です。山桜の花が散ったあとに小さな赤い実です、日に日に大きくなってきます、次世代に向かう力を感じます。
新しいスタートが始まる時期ですね、学びの場やあたらしい仕事に向かう皆さんにぜひHACCP(厚労省の食品安全の法律でハサップと読みます)を知ってもらいたいです。食品事業に携わる営業許可として、厚生労働省が定めた食の安全をまもるために、食にたずさわる全員が守らなければならない法律・規則です。食はだれにでもかかわる知識ですので、食品安全について学んであたらしいい門出の知識として広がってもらうようにNPO活動にも「HACCPコミュニケーション」の輪を広げていきます。 4月15‐17日東ビックサイトでFABEX2026展示会にて、当会ブースで会員企業と実務者養成講座のダイジェストなどミニセミナーを開催します。ぜひお立ち寄り素朴な疑問や食の安全についての情報交換しコミュニケーションの場としてご利用ください。①HACCPはリスク管理手法です、食品安全の考え方を手順良く考えることができます。②この手法は自分ごとでも、考えを整理する時に手順を追って慌てずに整理できます。③対象範囲を決め、行動する手順ごとに作業事項を整理します、各手順での問題点を考え、リスクの大きさで作業事項をきめます。すべての手順で実施することを整理し、リスクの大きい点を見つけ出し、解決する手立てとなります。混迷せずに考えを進められるには、よい手法と思います。食にかかわる新人さんにまず学んでいただきたいのが、「HACCP7原則と12手順」です。部署移動した方は当然ですが、業務内容に食品関連のお客様がいるときには、特に共通認識として食の安全の基本的考え方を理解することで、食品企業のお客さんからの信頼される事例がたくさんあります。当会の実務者養成講座の修了者が食品事業者向け営業として活躍しています。あたらしい門出に、HACCPを学びましょう。