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研修セミナーとコンサルティングの
NPO 特定非営利活動法人 HACCP実践研究会
法人番号 17生都管法特 第1648号

HACCP実践研究会セミナー風景

 
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  HACCP実践研究会はNPO法人として,「日本から食品事故を無くす」ために基本的で,かつ国際的なシステムであるHACCPの普及を目的として、食品衛生の官・学・産の第一線で活躍されている専門家によるHACCP研修セミナーの開催およびHACCPシステムのコンサルティング活動をしています。
 
circle03_orange.gif HACCPメールマガジンのご案内     
    当研究会では、HACCPメールマガジンを月一回のペースで配信しています。
 メールマガジンの配信をご希望の方は、次にご連絡ください。     info@haccp.gr.jp

◆ ◆ メールマガジンで HACCP義務化の流れ を易しく解説いたします ◆ ◆
 メルマガのアーカイブと補足資料を掲載しました。ご利用ください。
 
義務化の解説1〜13とHACCP導入誌上コンサルティング バックナンバーは こちら  

◆ 新連載 食品包材の安全・安心 
  三菱商事パッケージング鰍フ内藤真氏(当会会員)に6回の予定で連載します。

  第1回 包装産業の現状と包装の役割(PDF)・・128号(5月配信)
  第2回 食品包材工場の食品衛生法への対応(PDF)・・129号(6月配信)
  第3回 食品包材の業界自主基準(PDF)・・130号(7月配信)
  第4回 包材の加工技術と食品包材工場の構造(PDF)・・131号(8月配信)
  第5回 食品包材工場とHACCP(PDF)・・132号(9月配信)
  第6回 包装産業の展示会(PDF)・・133号(準備中)

◆ 会長・理事長コラム 
  農学博士 宮地竜郎 静岡理工科大学教授 理工学部・物質生命科学科・食品安全学研究室

  第1回 HACCPと学校教育(PDF) ・・128号(5月配信)
  第2回 HACCPと発酵食品(PDF) ・・129号(6月配信)
  第3回 学校教育におけるアクティブ・ラーニングについて(PDF) ・・130号(7月配信)
  第4回 「食経験」について考える(PDF) ・・131号(8月配信)
  第5回 食品の腐敗を考える(PDF) ・・132号(9月配信)

◆ 連載 HACCPをリテール(小規模飲食店など)で有効に実践するか!
  歓ープストックトーキョーで実践されている山森純子氏(当会の会員・講師)が
  122号から6回連載しました。
  第1回:HACCPをリテール事業で有効に実践する方法(PDF)・・122号(10月配信)
  第2回:リテールのゾーニングの考え方のヒント(PDF)・・123号(11月配信)
  第3回:リテール事業の「危害分析」のコツ(PDF)・・124号(12月配信)
  第4回:CODEX文書を、リテール事業の食品衛生に携わる視点から見る(PDF)・・125号(1月配信)
  第5回:スープストックトーキョーで実践している取組み-1(PDF)・・126号(2月配信)
  第6回:スープストックトーキョーで実践している取組み-2(PDF)・・127号(4月配信)

circle03_orange.gif HACCP実務者養成講座 開催のご案内    申し込み受付中です!    
    第43期 開催日:2020年2月20日(木)、21日(金)、22日(土)の3日間
     
 確実に安全な食品を消費者に提供するため、食品衛生のレベルアップは急務です。
 HACCP制度化が公布され、原則すべての食品営業者はHACCP導入が義務付けられました。
 HACCPの考え方を取り入れた衛生管理の実践例等の解説もプログラムに入れました。 
 3日間の実務者養成講座の修了者は次の要件を含め、食品安全衛生管理の推進者として活躍
 できます。
* 食品衛生法第13条総合衛生管理製造過程承認制度による要件として、食品製造者が承認
  申請書作成にあたって、相当程度の知識を取得した者が必要と規定されています。
              (平成9年2月3日付け衛食31号、衛乳36号通達)
* HACCP支援法の申請にも上記同様な要件となっています。(平成25年7月1日施行)
* 「輸入加工食品の自主管理ガイドライン」、欧米等輸出水産品製造にもHACCPが要件付けられて
  います。
* ISO22000の認証取得を目指す企業は、その組織内にHACCP実務者が要件付けられています。
* ISO22000の審査員補等の資格要件としての3日間講習に該当します。

 この機会にぜひ受講をご検討下さい。

circle03_orange.gif HACCP実務者養成講座レポート(PDF 517KB) 講座申し込みのご参考に !    
     第22期の講座内容を報告しています。
circle03_orange.gif ノロウイルスの関係セミナーのご案内     
    1. 第43期HACCP実務者養成講座 2020年2月20,21,22日 JR大井町駅前「きゅりあん」
  1日目第2講「微生物食中毒の発生傾向と予防対策」伊藤 武先生 
  食中毒の原因菌として、1997年からはノロウイルスやA型・E型肝炎ウイルスなどのウイルス
  が食中毒に関与することが明確にされてきました。ノロウイルス感染を早くから警告し、
  感染経路や予防対策を構築された(財)東京顕微鏡院 食と環境の科学センター理事の
  伊藤 武先生に豊富な事例を基に講演いただいています。
circle03_orange.gif 食品衛生研修会 
  『HACCP 制度化を見据えた衛生管理 PartT』 〜工場の入り口から出口まで〜 
     
 昨年6月に公布されたHACCP法制化により、ほぼ全食品企業は食品衛生管理を強化するため HACCP導入による管理が義務化されました。現在、HACCP手法の導入をどうするか各食品 企業が取り組んでいるところですが、HACCPの活用・その具体的な効果が分かると、より導入 方法が進めやすくなり、HACCP導入後の継続と効果の持続が図れます。
 今回の研修会では、HACCP制度化を見据えた食品市場の流れを基調とした食品工場の在り方 の中から、大きな危害要因の一つである空気及びカビ対策のポイントを解説します。
 研修会に参加された方には、当会講師による自社に合ったHACCP導入相談会も行いますので、 多数のご参加をお願いします。 

      日時:2019年9月25日(水) 13:00〜17:00 受付12:30より       終了いたしました !

場所:きゅりあん(品川区総合区民会館)5階 第2講習室 
研修内容: 
 1: 「HACCP 制度化を見据えた衛生管理 工場の入り口から出口までー1」
   −(仮題)食品市場の今後の流れ− 講師: 皆・H・S 佐藤 懇一 
 2: 「HACCP 制度化を見据えた衛生管理 工場の入り口から出口までー2 」 
   −(仮題)忘れていませんか?空気は食品の副原料− 中設エンジ 中谷 剛 
 3: 「HACCP 制度化を見据えた衛生管理 工場の入り口から出口までー3」
   −(仮題)空気診断による空気の見える化・他− 日本無機 三関 元 
 4: 「HACCP 制度化を見据えた衛生管理 工場の入り口から出口までー4」 
   −(仮題)食品関連施設におけるカビ対策− 翰゚ーズガード カビアドバイザー 高橋 紘 

【HACCP 導入相談会】 希望者個別に相談  
       (希望者は研修会申し込み時に希望欄に○印を記載ください) 
 
参加費:5,000円 (但し、当会会員\3,000) 

申し込み: こちら の申込書に記入してFAXお願いします。 

circle03_orange.gif 第42回フォローアップ研修会 のご案内     終了いたしました!   
   
  『HACCP導入と製造等の室内環境について』
  〜HACCPを活用するための空間汚染防止技術〜
     
 HACCP制度化は昨年6月に公布され、施行まで2年余になっている現在、製造、調理関係など全ての食品等事業者がHACCP導入に関する準備と衛生対策の強化を図られています。
 当実践研究会は平成11年に創立して、広く食の安全・安心に関するテーマを取り上げてフォローアップ研修会を開催し、HACCPシステムの普及に努めております。
 今回は製造・調理等の室内空間汚染防止シリーズの第4回目として、専門家より実際例を基に室内環境の汚染防止についてやさしく解説していただく予定です。 測定により浮かび上がった汚染、特にカビに関する汚染の実態などから、対策をご参考にしていただきたいと考えます。食品関連企業の皆様のご参加をお願いします。

■ 日 時:2019年3月29日(金)13:30〜16:30  (受付13:00より)
■ 場 所:きゅりあん 5階 第2会議室(品川区総合区民会館) 品川区東大井5-18-1)
       JR大井町駅 中央口改札左に出る。LABI(ヤマダ電機)の建物と一緒です。
■ 講演内容:
  1. 食品工場等のカビ等の汚染実態とその対策 
   講師: 潟sーズガード 技術顧問、カビアドバイザー  高橋 紘 
  2. HACCPに必要な室内に漂うカビ・細菌等の空調制御対策 
   講師: HACCP実践研究会 主幹研究員 宮地洋二郎  
  3. 食品製造室内の汚染防止に関する意見交換会 (受講者・講師) 

■ 会 費:7,000円 (会員は5000円) 定員40名 (申込先着順)
  (受講者にはテキスト以外に今回特典として参考図書「食品工場の空間除菌」を無料配布します)

circle03_orange.gif 『食品工場の空間除菌』書籍のご案内 
                       注文受付中!
   
 発刊記念シンポジウムを平成29年6月7日に開催しました
    喜山倶楽部 光琳の間  日本教育会館9階  
 シンポジウム プログラム
  空間に漂うカビを如何に除去するか 著者の知識と技術に学ぶ
  <ワンポイントレクチャー:著者から学ぶ執筆内容の要点>
   1.食品加工場の空気質改善のための最適フィルタ……………………宮地洋二郎
   2.空気環境の危害分析と空気清浄管理によるカビ防止……藤井明博・佐藤懇一
   3.空間噴霧による空気清浄化技術…………………………………………高橋 紘
   4.食品工場の空気管理のための建築・設備設計の考え方……………野々村和英
  <特別講演:NPO法人 カビ相談センター理事長 高鳥浩介先生>
          「食品製造施設におけるカビの基礎知識」
  <意見交換会> 主催, 共催, 協賛会社の挨拶と名刺交換, 意見交換など
   
 ■く新刊> 『食品工場の空間除菌』の概要と注文書(PDF)
         読者対象:カビ・酵母でお悩みの食品工場品質担当者、
              食品工場の設備・設計、施工関連ご担当者など 

「推薦文」より一部抜粋 (NPO法人 カビ相談センター 高鳥浩介氏)
 食品製造環境はいうまでもなく製造を管理するものにとって最も衛生を意識する場であり, 常に気を配っている。しかし,時として消費者への信頼を欺くことがある。本来衛生的な環境 と判断している場での食品事故は,そのイメージを長く持ち続けることとなる。とりわけ環境 で起こる事故の多くは空気である。その空気と微生物の関係について具体的な事例を含めて解 説したのが本書である。
 本書の特徴は,食品製造環境での事故原因は空気であり,その空気対策に焦点を合わせてい るところである。机上論ではなく現場を知り尽くした専門家によってきわめて詳細かつわかり やすく執筆されていることも特徴である。

circle03_orange.gif 見学会のご案内     終了いたしました!    
   
第26回工場見学会 株式会社シェリエ  カンターレ上里(上里工場)

              記 
 日程 2019年9月13日(金)13時半〜16時半
 場所 株式会社シェリエ  カンターレ上里(上里工場) 
    住所:埼玉県東児玉郡上里町勅使河原1000−2 
 募集人数 10名 (同業の方の参加はご遠慮願います)
 集合場所 最寄駅:JR線高崎線 「神保原」駅 改札出口 集合13:40 
     (タクシーで分乗して参ります。予約の為 利用の有無を記入してください。) 
 見学スケジュール 
   @ 会社説明・工場見学「シェリエ工場」 14:00〜15:30  
   A 意見交換会(見学終了後)  15:30〜16:00 
   B カンターレ売店自由行動     16:30  
     カンターレ出発(17時、17時14分発あり)  
 会費 :当会会員 \1,000、 非会員 \5,000 (当日集金) 
       交通費は自己負担でお願いいたします。 

circle03_orange.gif 農林水産省補助事業セミナー のご案内     終了致しました。   
   
    平成29年度事業の研修会は、終了いたしました。      
circle03_orange.gif ファベックス2019に出展します。 ご来場ありがとうございました。 
   
 開催日:2019年(平成31年)4月17日(水)〜19日(金)
      場所 東京ビックサイト 西1・2・3・4ホール (1O−03)
   ◆ HACCP相談コーナーを設けています。
    間近に迫るHACCP制度化。準備は万端ですか? 
           HACCP実践研究会がお手伝いします!! 
       『日本から食品事故を無くす』ためにHACCPシステムの普及を  
    目指して平成11年に発足したNPO法人です。
    当会のHACCP実務者養成講座はすでに1500名を超える方々が修了されました。
    HACCPシステムの導入・構築を進めたい方、気軽にお立ち寄りください。 
   ◆共同展示
     熊谷組 熊谷組の食品工場への取組みご紹介 
     幸書房 HACCP・衛生教育テキストなど書籍出版と販売 
    日本無機 梶@空気室診断できます。陽圧化・カビ対策・防虫 エアフィルター
   
circle03_orange.gif 食品衛生に係る情報コラム     
    ◇手を触れずにトイレの扉を開ける『ノータッチ錠』(PDF151KB)◇
◇2011年米国食品安全強化法要旨(PDF215KB)◇
◇2010年食品回収公告のまとめ(PDF336KB)◇
◇2009年食品衛生回収原因(PDF98KB)◇
◇食品等検査記録等の保存に関しての調査結果(PDF56KB)◇
食安発第0829001号の厚労省部長通知で、食品事業者が責務として行なう必要がある「記録の作成及び保存に係るガイドライン」が示されています。 このレポートはこれらの法規制の中に、保存期間がどの様に記述されているかを調査したものです。
     
お問合せは次へ info@haccp.gr.jp
circle03_orange.gif 会長ごあいさつ
     2019年度(第20回)総会を1月28日(月)に開催致しました。 総会では、H30年度活動報告と決算、続いて2019年度活動計画と予算などの議案についてご審議いただき、全議案ご承認いただきました。

 当研究会事業の3日間講習会 HACCP実務者養成講座は受講修了者1500名を数え、2月に第41期講座を開催いたします。 これまで継続してまいりましたのは、会員をはじめ皆様の暖かいご支援およびご協力による賜です。

 当会による食品企業へのHACCP認証も実績が出来ました。今後も食品企業が抱える品質・衛生に関する諸問題を解決する支援活動を行い、当会の特徴を発揮していく所存です。 これからも宜しくお願い致します。
       

 


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